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〜 困ったときに見るページ 〜

 

「Out of memory」 と出てUOが起動しない/先に進まない
アカウント登録やeSearchで 「ページが表示できません」 と表示されて先に進めない

 

注意:パソコン初心者にもわかりやすくするために、いくつか方法がある場合でも
    より簡単な例を1つだけ上げている場合があります。
    また、ここに書かれた解決方法などの実行は、
自己責任でお願いします

 


 

Out of memory」 と出てUOが起動しない/先に進まない

これはWindows 95系のOS(Windows95、98、98SE、ME)特有の問題で、Windows 2000以降(2000、XPやvistaなど)では起きません。

このメッセージは“リソース”と呼ばれる領域が不足した場合に起こるもので、「システムリソースが不足しています」というメッセージか「Out of memory」というメッセージが表示されます。
メッセージに“memory”とあるので、「搭載しているメモリが足りないのかな」と考える方もいるかもしれませんが、メモリの増設ではこの問題は解決しません

リソースには次の3種類があり、そのどれかが不足するとうまくアプリケーションが動作してくれなくなります。

種類 何に使われるのか 領域の大きさ
システムリソース アプリケーションの実行中に使用される 固定サイズ
(64KByte)
Userリソース ウィンドウがあると使用される
(見えないものも含まれる)
固定サイズ
(4MByte)
GDIリソース 見た目の「絵」に関わる部分を描画する際に使用される 固定サイズ
(2MByte)

それぞれの領域は固定サイズで、合計しても6MBちょっとでしかありません。
起動時にこのサイズのメモリが確保できないようなパソコンはありません。つまり、メモリ増設を行っても状態が良くなったりしないということになります。


さて、それでは今どれくらいリソースを使っているのでしょうか?

【確認方法】

1.「スタート」メニューから順にたどって「プログラム(P)」→「アクセサリ」→「システム ツール」
  から「リソース メーター」を選択します。

  見つからない場合は「マイ コンピュータ」を右クリックして表示されるメニューから「プロパティ(R)」を選択して
  表示されるシステムのプロパティ画面で「パフォーマンス」タブを表示します。
  こちらでも簡易表示されます。

2.タスクトレイにアイコンが表示されるので、ダブルクリックします。

3.現在のリソースの使用状況が表示されます。

※ 起動時にもメッセージ表示されますが、こうやって値を調べている間も
  リソースを消費します。リアルタイムで確認するのではなく、問題解決を
  するときだけ表示するようにします。

4.終了させるにはタスクトレイのアイコンを右クリックして表示されるメニューから
  「リソース メーターの終了(X)」を選択します。
  
※3の画面を閉じても終了しません。


いくつかアプリケーションを実行しながら使用率を見てみれば分かりますが、主に上の2つの値がアプリケーションの起動時に急激に消費され、終了するまで余り戻りません。
しかも、アプリケーションを起動する前と終了した後で、同じ値にならないのを目撃するかもしれません。
これらリソースが減るとアプリケーションの動作で不都合が出るので、残りが100%に近いほど良いことになりますが、基本的には80%程度あればUOの起動には問題はありません。

パソコンの電源を入れてWindowsが起動したすぐ後ぐらい(自分で何らかのアプリケーションを起動させる前)の状態で、既に80%を大きく割り込んで50%とか60〜70%と表示されてしまったら「Out of memory」を見てしまっているでしょう。


さて、長々と前置きをしましたが肝心の「結局どうしたらいいんだ?」という話をします。
解決の方法は極端に聞こえるかも知れませんが、次の2通りがあります。

【解決への選択】

A.パソコンを買い換える。(究極かつとても簡単。問題はお金だけ^^;)

Windowsをバージョンアップするという選択肢も、もちろん有りですがWindows2000は事実上購入不可能(もう売ってません)ですし、いっきにWindows XPにバージョンアップするには現在使用しているパソコンの購入時期から考えると性能に不安が残ります。
パソコンに自信のある方はバージョンアップを考えるのも良いですが、Windows XP自体が2万〜3万円(アップグレードなら1〜2万円)するので値段や手間なども考えると悩みどころですね。

また、残念ながら製品それぞれにはサポート切れという形で寿命のようなものも来ます。
サポートが切れたからといってパソコンが使えなくなるとかそういうことはありませんが、ソフトメーカ側も当然この期に対応OSの一覧から外すことを考えます。
ここで対象となるユーザはWindows98、98SE、MEをお使いの方ですが、サポート終了の日が現実的なものとして迫りつつあります。

Windows95系と、Windows2000/XP以降とでは根本的なところで作りに違いがあり、
ソフトメーカ側は両方に対応しなければならないため、早く打ち切りたいと思うところもあります。
  Microsoft
公式HP
販売開始 パッケージ版
販売終了
サポート終了
(パッチ配布など)
セルフサポート
を含む完全終了(*3)
95系 Windows 95 1995年8月 2000年12月末 2001年12月末 2002年12月末
Windows 98 1998年6月 2002年6月末 2006年6月末(*1) 2007年6月末
Windows 98 SE 1999年6月 2002年6月末 2006年6月末(*2) 2007年6月末
Windows ME 2000年12月 2003年12月末 2006年6月末(*2) 2007年6月末
NT系 Windows 2000 2000年3月 2004年3月末 2010年6月末 ごろ 最短 2010年6月末
Windows XP 2001年12月 2005年12月末 2010年6月末 ごろ 最短 2011年12月末
Windows Vista 2006年末?      
*1 2004年1月から延長された
*2 2004年12月から延長された
*3 「セルフサポート」とは、Microsoftが提供するホームページを見て、自分で解決すること。(それぞれの公式ページの終了日)
詳しくは http://support.microsoft.com/gp/lifecycle

 

Windows XP搭載のパソコンにすれば、こういったリソースの問題やサポート終了の問題も解決されますが、その他にもWindows 95系とは比較にならない安定性の向上や、最近のセキュリティ問題に対応可能な点などの利点もあります。

あと、これは次の解決方法Bに流れる話なのですが、この表からわかるとおりWindows XPの販売終了も迫っており(パソコンとセット販売になるOEM版は2006年12月末まで)2006年末までに販売される予定の次期 WindowsであるVista を待つという手もあります。
Vistaでは要求されるパソコンの能力もいっそう引き上げられますので、無理に安い(比例して性能が低い)パソコンを急いで購入するのも得策とは言いがたいものです。
と、これを言っていたら何時まで経っても買うタイミングがないのですが^^;

 

B.もう少し今の環境でねばってみる。

理由は様々でしょうが、とにかく急にパソコンは買い換えられないという方も多いでしょう。
だいいち対応方法が少なからず有るというなら、試してからでも遅くはないです。

リソースの空きを作り出すには、次のポイントをおさえる必要があります。

1. 同時に実行しているアプリケーションを減らす。 (効果大)
2. デスクトップを片付ける。 (効果少し)
3. Windowsの起動や終了を考えて行う。  

 

1は少し難しいので、とりあえず簡単な2と3の説明をしてしまいます。

先ずは2の「デスクトップを片付ける」ですが、デスクトップ上に壁紙やWEB画面(Active Desktop)を表示していたり、左端から画面の中央部を超えてアイコンだらけといった方には、それなりの効果が望めます。
操作が簡単ですし、安全なので先ずはこれで様子を見てみるのも良いでしょう。

デスクトップは常に表示されているので、そこに沢山のアイテムがあるとその管理や表示にリソースを消費してしいます。

この例では、背景にMEに標準で付属している「パラダイス」を指定しているが
Jpeg画像ファイルなので、指定時にActive Desktopを有効にするか問われる。
→もちろんこの壁紙を表示しているので「有効」になっている。

このようにアイコンが多かったり、壁紙を指定していると使えるリソースが減る。

 

何らかの画像やHPを表示しているということは、ブラウザを1つ常に起動させているのと同じです。
とくにJpeg画像を壁紙に使っていたりすると、意識しないうちにアクティブデスクトップを使用していることになります。また、どこかのHPを表示していた場合は、そのページに含まれる文字を表示するためのフォントや画像、音楽といったものにまで常にリソースを使ってしまいます。

設定を変更するには、
  1. デスクトップ上でアイコンなどが無い場所でマウスの右クリックをする。
  2. 表示されたメニューから「プロパティ」を選択して↓の画面を表示する。
壁紙の表示をやめるの場合は、「背景」タブ
を選択する。
壁紙の表示を「なし」にしてもActive Desktopの
設定は別に行わなければならない。
忘れずにチェックを外す。

 

例えば10個しかないアイコンを無理に2つ3つ減らしても使い勝手が悪くなるだけで、あまり効果はありません。
ですが、画面を覆いつくすようにショートカットアイコンやフォルダ、テキストやOfficeのファイル、画像ファイルなどが散乱していたらきちんと片付けましょう。

片付け方ですが、ここではリソースの空きを作ることが目的なので「種類ごとに分類」なんてことはしなくても良いです。幾つか移動させられないアイコンもありますが、デスクトップにある「マイ ドキュメント」フォルダにでもどんどん移動させてしまいましょう。

 

続いて「Windowsの起動や終了を考えて行う」ですが特に難しく考える必要はありません。
リソースが問題になるようなことをする前に再起動させてしまえば良いだけです。

上の壁紙の設定みなおしやアイコンの片付けで、リソースの空きが戻らないと感じた方もいるでしょう。こういった時もWindowsの再起動です。
また、ログオフとログオンを繰り返してもリソースが減るので(2回に一度2%ずつぐらい経る)こういった場合も再起動すると良いでしょう。

例えばUOではパッチが当たった後は、そのままゲームを開始せずに再起動させると「Out of memory」が出にくいという特性があります。

なにか重たい処理を実行した後や、長くPCを使い続けていた場合はとりあえず再起動です。
次の「同時に実行しているアプリケーションを減らす」をきちんと行っていれば、大抵の場合はこれで解決できます。


さて、本命で本題。
同時に実行しているアプリケーションを減らす」です。

もちろんUOと一緒にWindows Media Playerで音楽を聴きながらとか、メッセンジャーを起動しっぱなし、ブラウザを沢山起動させながらといったような「〜しながら」を可能な限り減らすことも重要です。

Windows Media Player 10の実行中など、場合によってはUO自体が起動出来ない組み合わせもあります。電子レンジとドライヤーを同時に使うとブレーカが落ちるみたいな感じでしょうか。
 

ですが、一番肝心なのは「常駐アプリケーション」を減らすことです。常駐アプリケーションはWindowsを起動させた時から終了するまでユーザに意識されずに実行され続けてリソースを消費し続けます。

自分で起動させたアプリケーションではないので、実行していることに気付いてない方もいらっしゃるかもしれません。分かりやすいところではタスクトレイにアイコンが出るものもありますが、まったく何も表示されないものまであります。

タスクトレイ(時計の左側)のアイコン
ここにアイコンが沢山並んでいませんか?
 

一部のプレイヤーやエディタといったものは、アプリケーションの起動時間を短くするためにタスクトレイに常駐させる設定がされているものがあります。
アイコンを右クリックして表示されるメニューから「終了」などを選択すれば、その時はアイコンが消えて終了しますが、リソースの使用量を調べるところで記したとおり全てが解放されないので、最初から起動させないのがもっとも効果的です。該当アプリケーションのツールメニューなどからオプションを選択して“タスクトレイ”や“クイック起動”といった項目を探して常駐しないように設定を変更しましょう。

他にも「スタート」メニューから順にたどって「プログラム(P)」→「スタートアップ」の中にあるものを分かる範囲で削除する方法もあります。削除して良いか悩む場合は、「スタートアップ」の中身を一時的に別の場所に移動させてしまうのも良いでしょう。
※「スタートアップ」の部分でマウスの右クリックをして表示されるメニューから「開く(O)」を選択するとフォルダが表示されるので操作しやすいです。
 

次にタスクトレイに表示されないものや、設定の方法が分からなかった場合の「常駐させない方法」について説明します。ただ、この設定方法は間違うとWindowsが起動しなくなったり、セキュリティに関わる重要なアプリケーションを止めてしまったりする可能性もありますので十分過ぎるくらいの注意を払って行ってください。

  • 最初から起動させないようにする(msconfigを使った設定)
  1. 「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行(R)...」を選択する。

     
  2. ↓のように“msconfig”と入力してOKボタンを押す。



     
  3. 「スタートアップ」タブを選択して、起動させたくないアプリケーションの名前の横のチェックを外す。このチェックを外されたアプリケーションは、次回のWindowsの起動時から自動的に起動されなくなる。
    注意して外す対象を選択しないと、Windows自体が起動しなくなる恐れもある。

 

× チェックを外してはいけないもの
(注:これ以外にも多数あります)
名前 内容
Internat.exe  又は
ctfmon.exe
日本語入力関するもの
Load Power Profile  又は
PRPCMonitor
省電力などの電源管理(モニタの電源オフやスタンバイなど)
TaskMonitor タスクスケジューラ
プログラムの起動などをコントロール
ScanRegistry レジストリのバックアップ機能
SystemTray タスクトレイのアプリケーションを管理
Scheduling Agent タスクスケジューラのスケジュール管理
PC Health 【Windows Me】
システムファイルの保護やシステムの復元機能
StateMgr 【Windows Me】
システムの状態管理

 

チェックを外して もよいもの

名前 内容
Machine Debug Manager スクリプトのデバック(問題調査)をするときに使用する
これが何か分からない方は当然不要
Loadqm Microsoft Query Manager
MSNの付属品
MSMSGS MSN Messenger
アプリケーションの設定画面から停止可能
FindFast  又は
MOSearch
Microsoft Officeのファイル検索を高速化させる
Microdoft Office Startup Microsoft Officeの「クイック起動」機能
RealTray Realプレイヤーの「クイック起動」機能
アプリケーションの設定画面から停止可能
Shockwave init ShockWaveの初期化
JSクィックサーチファイル自動更新 JustSystemのファイル検索の高速化
Office8 スタートバー JustSystemのOffice 8ランチャー
Virtual Drive Virtual CD 2(住友金属システム)
仮想CDを使用していないなら不要
Adaptec Direct CD DirectCD(Adaptec)
CD-R/RW のパケットライト機能
HatchInside 番号でWebサイトにアクセスするツール
newsupd Creative社のドライバに付属するスパイウェア
TimeSink A Client PC情報をCONDUCENT TECHNOLOGIES社に送信するスパイウェア
ThumbStudio PCカード監視 PCカード挿入の監視
IrMon 赤外線モニター
赤外線を使うような機器を使っていなければ不要
(赤外線を使う無線マウスは関係ありません)
StillImageMonitor スキャナとカメラが接続されることを監視する機能
USBで接続するストレージ対応の最近のデジカメは含まれない
NMFTASK 【NEC製PC】
自動メール受信ユーティリティ
LoadBtnHnd 【富士通製PC】
便利ツール
Smart Label OServer 【SONY製PC】
 
CDRFS Warn 【SONY製PC】
過去のCDRFSを読むための機能
PowerTray  と
Tesckey
【東芝製PC】
画面の輝度設定
PTSNOOP 【Panasonic製PC】
モデムドライバ(ダイヤルアップしていなければ不要)
Pivot Software 【日立製PC】
画面の上下を反転させる機能

 

基本的には調べてみて何だか分からないものは設定を変更しない

 

 

アカウント登録やeSearchで 「ページが表示できません」 と表示されて先に進めない

主にブラウザ(Internet Explorer:以下"IE")のバージョンが古いと発生する問題です。

アカウント登録サイトやインターネット通販サイトでは個人情報(住所やクレジットカードの番号)を入力することがあります。これらの情報は、安全にやりとりする為に暗号化という処理を行って通信されます。

ブラウザに内蔵された暗号化機能が低レベルだと、通信相手から「安全が保てないから通信しない」と拒否されてしまうことがあります。このときに「ページが表示できません」 と表示されてしまうわけです。

もちろんこれ以外の原因(*1)もありえますが、他人はそのHPを見れているのに自分だけ見れないといった場合はブラウザのバージョンを確認してみてください。

*1 一部のセキュリティソフト("ノートン〜" や "ウィルス〜"など)の設定などが原因になっていることもあります。
該当ページにアクセスする時だけ暫定的に機能を停止させるか終了させてみて、正常に通信できるようでしたら付属のマニュアルなどを参照して設定を修正してください。

 

【確認方法】

1.IEを起動します。

2.「ヘルプ(H)」メニューから「バージョン情報(A)」を選択します。

3.表示された画面の中に書かれている“暗号強度”の値を確認します。

 

もし、暗号強度の値が“56-BIT”など128より低い値になっていた場合はIEのバージョンアップをしなければなりません。UO以外でも通販やインターネットの契約更新など高度な暗号化を要求してくる場合が多いので、この際ですからがんばってバージョンアップを試みてください。

【バージョンアップの方法】 通常はこの方法でOKです
  • Windows Updateを行ってInternet Explorerの最新版をインストールします。

1.IEの「ツール(T)」メニューから「Windows Update(U)」を選択 する

2.「カスタム」を選択して更新可能な内容の一覧を表示する

3.一覧の中からIEの最新版を探し、チェックを入れる
  現在の最新版は“Internet Explorer 6 Service Pack 1”です。(2005/09/04現在)

4.「更新プログラムの確認とインストール」を押し「更新プログラムのインストール」を
  実行する

 

【Windows Update でうまく行かなかった場合のバージョンアップの方法 (Windows 2000 の場合)】

1.http://www.microsoft.com/japan/windows2000/downloads/recommended/encryption/default.asp

2.右側にある“Select Language:”でJapaneseを選択して「Go」ボタンを押す

3.右側にある“DWNLOAD”からWindows 2000 High Encryption Pack Standard Downloadをクリック

4.ダウンロードした“Encpack_Win2000_JPN.exe”を実行する
  →あとは画面に表示される指示に従ってインストールを続行する

※ Windows 2000ではアプリケーションのインストールに管理者権限が必要です。

 

【Windows Update でうまく行かなかった場合のバージョンアップの方法 (Windows 98、98SE の場合)】

1.http://www.microsoft.com/windows/ie_intl/ja/default.mspx

2.“その他のバージョン” (Windows XP 以外)から「Internet Explorer 6 SP1 を
  お使いでない方:インストールして使ってみよう」をクリック

3.右端にある“ダウンロード”から日本語版のダウンロードをクリック

4.ダウンロードした“ie6setup.exe”を実行する
  →あとは画面に表示される指示に従ってインストールを続行する
  

IEのバージョンアップ後は必ずWindows Updateを行ってセキュリティパッチを更新してください。

 

より詳細な情報は...

・Microsoft Internet Explorer ホーム
 http://www.microsoft.com/windows/ie_intl/ja/default.mspx

・Microsoft Internet Explorer 高度暗号化パック
 http://www.microsoft.com/windows/ie_intl/ja/download/128bit/intro.mspx

 


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