レポート

カスタマイズ ハウス見学会に行ってきました(後編)

前編中編に引き続き5/9(土)に行われたHousing@UOさん主催のカスタマイズ ハウス見学会の様子をお送りします。 後編となる今回は作品数も多いので画像中心に駆け足ぎみでお送りします。

 


 

前編に登場している桜→墓地の隣の教会の西側部分です。

格子状の吹き抜けが教会という雰囲気にもマッチしていてイイですね。

吹き抜け

吹き抜け


 

2Dよりは暗めの色として表現されてしまいますが氷雪をふんだんに使用した家です。

中は打って変わって南国風という面白い組み合わせになっています。吹き抜けの横に見える樹は1階から生えていて、吹き抜けとの相乗効果で高さ的な空間が演出されています。

北国風の外観

北国風の外観

 

内部は吹き抜けで緑溢れる明るい雰囲気

内部は吹き抜けで緑溢れる明るい雰囲気


 

小さい敷地ながらも生垣と花の入り口を入ると乙女空間が広がっています。

ピンクのバシネット 2階は少しオトナっぽい

1階(左)のピンクのバシネット、2階(右)は少しオトナっぽい


 

奥行き方向に立体的な存在感をかもし出すお花屋さんです。

内装もお店らしく栽培室も完備しています。

家自体が階段状になっている

家自体が階段状になっている

 

左奥の花 栽培している

(左)左奥の花、(右)は栽培している


 

ヘッジ メイズをミニチュア化したみたいな家ですね。

やぐらと迷路

やぐらと迷路


 

この家、内装も面白いのですが入り口付近にあるテーブル セットが集合場所など客人を招いて談笑するには開放的で最適そうです。

「庭がいい」

「庭がいい」


 

東側の階段を登ると北側にアーチ状の通路があります。こういった演出も面白いですね。

石を中心に添えた家作りになっているので、大きな石の彫像とかがまた良く合います。

アーチをくぐって屋上庭園へ

アーチをくぐって屋上庭園へ


 

門構え、そして家に続く階段から玄関口への通路が立派な純和風、それも武家屋敷風とでも言いましょうかよく作りこまれた家です。

内装も凝っているのですが、バランスよく配置された各部屋(空間)がごちゃつき感をまったく感じさせること無く調和しているのがすばらしいです。

武家屋敷風

武家屋敷風

 

純和風

純和風


 

屋根の一部をオープンにすることでチラリと見える内装が開放感を出しているのでしょうか、小さい家ながら圧迫感というかギュッと詰め込まれた感じはしませんね。

1階は一見外のようですがステップ部分を見て分かるとおり同じ家です。

屋根のパネルが面白い 1階は外のような感じ

(左)屋根のパネルが面白い。(右)1階は外のような感じ


 

1階奥には浴槽付きでシャワーも完備していて結構内装にもコダワリの有る家ですが、全体的にはシンプルに見える仕上げになっています。

このシンプルというのがポイントで、そう感じるだけで実際には色々工夫があるからこそなのでしょうね。 例えば同じ種類の壁を使って家を単純に囲むように作るなど、簡単な組み合わせで全体を構築するとこんな楽しげな感じにはなりません。

広めの間取りで落ち着いた雰囲気

広めの間取りで落ち着いた雰囲気


 

「甦りし王国」クライアントで見るとまるで空中庭園のように見えますが、家の周りは雪原になっています。

緑溢れる全体像の中に木の床とカラフルなテーブル セットが明るい雰囲気を出していて、雪原の色と相まって不思議な空間になっています。

空中庭園みたい

空中庭園みたい


 

元お店ということもあってハンガーの掛かった大き目のクローゼットとか帽子の陳列方法とかギフト ボックスが華やかなブティックを演出していますね。

ピンクなファッション ショップ(元)

ピンクなファッション ショップ(元)


 

以上、コース外も含めて22軒分をお送りしましたが、どれもとてもステキでした。

カスタマイズ、内装それぞれに個性があり面白いですね。 実際に訪れてみないと分からないことや、そして番外編ともいえるコース周辺の家やオーナー別宅と参加者特権ともいえる醍醐味もありますので、次回など機会がありましたら、ぜひ参加をお勧めします。 とても楽しかったですよー

前編 中編 後編

 

【参考】
第4回 Housing@うぉっち 『そうだ、飛鳥に行こう』~春の幕の内弁当~
http://www5.atwiki.jp/uo_house/pages/492.html

(記:2009/06/07 cameraman

 

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